東京 不妊治療ならローズレディースクリニック-不妊症・不妊治療-早発閉経・IVA等

Rose Ladies Clinic

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東急大井町線尾山台から徒歩5分

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不妊治療について

早発閉経(早発卵巣不全:POI)治療の方法

当院院長石塚は長年、POIの不妊治療に取り組んできました。
10年以上に亘る研究のすえ、Kaufmann療法の変法と体外受精などの生殖補助医療を組み合わせことにより、POI不妊患者様の25%の方で卵胞発育が得られ、そのうち約70%の方から卵子がとれ、取れた卵子の80%を体外受精にて受精させられるようになりました。
不妊治療の成績は無月経となってからの期間の短い患者様ほどよく、自然月経がなくなって1-2年以内の患者様では一般不妊症の妊娠率とほぼ変わらない妊娠率が得られています。こうした治療法を行えるのは今のところローズレディースクリニックにかぎられています。
石塚が生殖医療センター長として、河村准教授(現在当院顧問)とともに聖マリアンナ医大で開発してきた原始卵胞体外活性化法活(in vitroactivation: IVA)は減少した卵子を効率的に成長させる方法で、この治療法に適合した患者様からはさらに多くの卵子が取れ、妊娠率も飛躍的に上がることが期待されます。
当院では、この治療法(IVA)を開始いたしました。
>> IVA治療について、さらに詳しくはこちら

POIの患者様は非常に強いストレスを抱えています。
聖マリアンナ医大の調査によると一般の女性に比べ、POIで不妊治療を受けている方々はうつ、不安の程度が格段に高いことが示されています。
当院ではPOI患者様達の一生の健康をサポートすることを使命と考えています。
一流のカウンセラーによるカウンセリングを含め、不妊治療が終了したあとも一生のサポートをしてゆきたいと念願しております。