東京 不妊治療ならローズレディースクリニック-不妊症・不妊治療-早発閉経・IVA等

Rose Ladies Clinic

[お問合せ]03-3703-0114 [予約専用]03-3703-0115 月〜土 9:30〜12:30 / 14:00〜17:30 休診日:日曜日・祝日 駐車場9台

東急大井町線尾山台から徒歩5分

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この度、ローズレディースクリニックは患者様の利便のため、大井町線尾山台駅より徒歩1分の場所に分院(ローズレディースクリニック・2nd)を開設いたしました。
診療内容は本院ローズレディースクリニックと同様「不妊診療および婦人科一般」です。
生殖補助医療(人工授精、体外受精)、手術を要するIVA等の治療はこれまで通りローズレディースクリニック本院で行います。
一部患者様には担当医の都合により本院、分院(セカンド)の両院に通院していただく事になります。駅前という利便さもありますので、これまでより一般婦人科患者様も多く診られる体制を作っていきたいと思っております。
初診の患者様も下記電話番号にお気軽にご連絡ご相談いただきますようお願いいたします。

2017年9月院長 石塚文平

当院の特徴は難治性不妊の一つである卵巣機能不全に起因する不妊に対する治療・研究です。その原因は様々であり、いまだ完全に治療法が確立しているわけではありませんが、当院での豊富な経験の中から徐々にエビデンスが蓄積されてきました。これに基づき個々の患者様に合った、より合理的な治療法を提供して参ります。また、不妊症診療に限らず女性の健康維持が達成できるよう総合的に最大限のサポートをさせていただきます。

2017年9月副院長 古谷 正敬

婦人科一般

当院ではこれまでと引き続き一般婦人科診療を行って参ります。
女性は女性特有の症状、健康上の悩みを多く抱えています。
不妊とも関係のある月経に関する諸症状、避妊 緊急避妊、外陰部、おりものの悩み、子宮筋腫、内膜症、卵巣嚢腫のフォロー、更年期障害等女性の悩みに答え、子宮癌検診等も行い地域医療に貢献していきたいと思っています。特に若い年代からホルモン不足になる方々に
どのようにホルモンを投与していくのが最も安全で効果的であるかは、これまで多くの卵巣機能不全患者様を見てきた当院は女性の種々の悩みに誠心誠意答えてまいりました。
この経験をもとに今後とも女性の一生の主治医として、貢献していきたいと思います。
女性医師もおりますので 外来担当表 を確認ください。
婦人科は予約制ではございませんので、直接診療時間内にお越しいただければ診察が可能です。
基本 不妊治療が予約制になっております。
その枠に空きがあればご予約が取れる場合がございます。
詳しくはご予約の際 お問い合わせください。

がん検診

当産婦人科は、区のがん検診の指定病院です。
(女医の診察日は「担当医表」でご確認ください)

更年期障害

更年期以降の女性の健康作りのお手伝いをする事。
当産婦人科の大きな柱の一つです。
女性の一生の1/3以上は更年期以降の時間です。
当産婦人科では、ホルモン補充療法などを通して、女性がこの時期を豊かな時間として過ごすお手伝いをしたいと考えています。

更年期とは?

女性が閉経する前後10年くらいの時期をいい、その時期になると卵巣の機能低下が徐々に進みエストロゲンの量が低下します。
急激なホルモン変化に体がついていけず、あちこちに不調が出ることを更年期障害と言います。
症状の特徴としては、のぼせ、顔のほてり、動悸、肩こり、頭痛、めまい、イライラ、不眠、うつ状態、という症状がみられます。
このような症状が続くようであれば「ただの疲れ」と思わず、一度医師にご相談下さい。
更年期障害は誰にでも現れる事ですが、個人差がとても大きいものです。
この時期の対処によって更年期を無理なく過ごせるばかりでなく、更年期を境に現れる不調を予防することも出来ます。
更年期の主な治療にホルモン補充療法があります。
つらい様々な症状が軽減します。また血管の病気や骨粗しょう症を予防する効果もあります。
ホルモン療法まではまだ必要ないけれども、何か気になる・・・と思われる方は、胎盤エキス等のサプリメントもございます。
また、心身のリラックスもとても重要となります。
女性の体はとてもデリケートなものです。体調に変化がなくても定期的に婦人科検診を受けられることをお薦めいたします。

プラセンタ療法処方

胎盤は、子宮の中の赤ちゃんのへその緒とつながっていて、栄養を送ったり、酸素を送ったりします。
胎盤には、赤ちゃんが成長するのに必要な栄養が、ぎっしりつまっており、わずか10か月の間に平均3㎏の胎児に育て上げるという驚異的な働きを持った組織です。
プラセンタには体内の復調作用があり、各部各所を本来あるべき状態に戻そうとする力を発揮します。また、クレオパトラやマリー・アントワネットも愛用していたともいわれており、近年、その美肌・アンチエイジング効果が非常に注目されています。
プラセンタ療法について詳しくはこちらをご覧下さい。

ピル処方

ピル(OC)には、卵胞ホルモンと黄体ホルモンが含まれています。
ホルモン量が少ない低用量ピルは避妊効果が確実で、副作用の少ないことが特徴です。

確実な避妊

OCを正しく服用すれば、ほぼ100%避妊できます。
コンドームは、失敗率が高く安心な方法とは言えません。
女性が自ら避妊を行うことができ、計画的に妊娠することが可能です。
OCの服用をやめると、妊娠可能な状態に戻り、赤ちゃんへの影響はありません。

月経トラブルの解決

生理不順の場合、OCを服用すると28日周期に整います。
また希望の日に生理日をずらすのもOCの飲み方を調整するだけで簡単に行えます。
生理痛は軽くなり、痛み止めを使わなくてすむようになります。
出血量が少なくなり、貧血が改善し、生理中も楽に過ごせます。
生理前の不快な症状、気持ちの落ち込みといった月経前症候群(PMS)はホルモンの変動によると言われています。
OCはホルモンバランスを整えるのでつらい症状が改善します。

健康面でのメリット

ホルモンバランスが整うので、ニキビが治り、お肌がきれいになります。
子宮内膜症の進行を抑えます。
子宮体がん、卵巣がん、大腸がんのリスクが減ります。

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レディスドック

レディスドック

検査内容
身長・体重・血圧・尿検査(蛋白・糖)
生化学14項目+アミラーゼ+HDLコレステロール+総鉄結合能+血
清鉄
ヘモグロビンAlc
血算(RBC、WBC、Hb、Hct、Plt)
スメア頚部(婦人科細胞診)

<オプション>:抗ミューラー管ホルモン検査(AМH)

検査内容
抗ミューラー管ホルモン(AМH)を測定することにより、卵巣年齢が
わかります。
このホルモンを調べると・・・ 実年齢に比べて卵巣年齢が進んでいるかどうかがわかります。
家族計画を立てる上で重要な検査です。
特に月経不順の方、月経が順調でも妊娠しにくい方にはこの検査をおすすめします。

不妊とは


不妊症とは妊娠に至る過程のどこかに問題があり妊娠確率が低下している状態です。
さらに具体的には「生殖年齢の男女が妊娠を希望し、避妊することなく1年ほど性生活を行っているのに妊娠しない場合」と定義されています。

妊娠治療(不妊治療)とは、様々な検査で不妊原因を見つけ加療することにより卵子が本来持つ妊娠確率まで引き上げる治療になります。

卵子が本来もつ妊娠確率は年齢で決まります。
今の医療技術では、残念ながら、年齢に伴う卵子の質低下を改善することはできません。
卵子1個あたりの妊娠確率は36歳ころから緩やかに低下し、40歳頃から加速が見られます。36歳以上、特に40歳以上の方にとって、妊娠治療の最大の敵は「時間」です。毎週気の排卵を大切にしていかなければなりません。

一般不妊治療の方法

早発閉経(早発卵巣不全:POI)とは

早発閉経(早発卵巣不全:POI)とは40歳未満で閉経と同様の状態になってしまうことで、自然発症する確率は約100人に1人と言われています。
その他に最近では卵巣腫瘍の手術後、癌治療後の女性の早発閉経が増えております。
若年女性の癌の治癒率が上がっていることなどが原因と思われます。
POIの患者様の不妊はかつて絶対不妊と言われ、不妊治療は不可能と考えられていました。

早発閉経(早発卵巣不全:POI)治療の方法

一般不妊治療の方法

妊娠するための手段は、3つしかありません。タイミング療法、人工授精、体外受精です。
検査で見つかった不妊要因に対し治療を行ないつつ、この3つの手段で妊娠を目指します。
一般不妊治療とは、タイミング療法と人工授精を指します。
これらでは、精子と卵子が自らの能力に応じ体内で受精するため、赤ちゃんからすると自然妊娠と何らかわりません。
一方、体外受精は、体外の培養液内で受精が行なわれるため、完全に人工的な妊娠となります。

妊娠治療の目的は、不妊症の原因を特定することではなく、妊娠・出産に至ることです。
そのため検査は、体に負担がかからず、異常が判明した際に治療法が存在するものに限られています。
従って不妊症の原因が特定されないこともしばしばあります。
一般不妊治療を概ね6周期、適切に施行しても妊娠に至らないとき、不妊原因の特定はできないが、どこかに不妊要因が潜んでいると考えます。
その際に考慮する妊娠手段が、体外受精となります。

不妊治療の種類

タイミング療法

性交渉を行なったときの妊娠確率が最も高い排卵日を特定し、効率的に妊娠を目指す手法です。
超音波検査、排卵検査薬、排卵コントロール薬、血液検査等を駆使して行ないます。

人工授精

排卵周辺期に濃縮した精子を子宮内に送り込む手法です。
適応は、精液の状態が悪い方、仕事が忙しく性交渉のタイミングがうまく図れない方、子宮内に精子が入りづらい障害がある方、タイミング療法で未妊娠が継続した場合などに行ないます。
夫が単身赴任などで長期間不在のカップルの場合、精子を凍結保存することで適切な時期に人工授精を行うことが可能です。また、生理日の移動や排卵コントロール薬を駆使することで、ご希望日に人工授精を調整することも可能です。担当医にご相談ください。

体外受精

体外で精子と卵子を受精させ、子宮内に戻し着床させる手法です。
適応は、受精の場である卵管に障害がある方、精子が人工授精にも適さないほど不良である方、原因不明の不妊症(一般不妊治療で妊娠に至らない)の方となります。
体外受精の黎明期に生まれた方々は現在35歳前後になります。
体外受精で生まれた方が、高齢者となった時どうなるのか?
次の世代、その次の世代に渡り何らかの影響が出ないのか?
など、まだまだ未知数の技術です。
一般不妊治療を行い、どうしても妊娠に至らないときに初めて、体外受精を検討する必要があります。

>> 体外受精についてはこちら

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