Warning: Undefined array key 0 in /home/xs607608/roseladiesclinic.jp/public_html/news/wp-content/themes/rose2018/functions.php on line 38

ローズレディースクリニック

News & Topics

お知らせ

ローズレディースクリニックからのお知らせ

2026.09.03 不妊治療コラム

■当院における研究について(オプトアウト一覧)

研究に関するお知らせ(オプトアウト)
当院では今後の診療の質向上に役立てることを目的として、下記の研究を実施しています。

↓【研究課題名】毎の一覧となっております。

 

■【研究課題名】
生殖補助医療(ART)における卵子・精子の受精能および胚発生能の後方視的検討

本研究は藤田医科大学の医学研究倫理審査委員会で審査され、学長の許可を得て実施しています。

1.研究の対象
2031年9月30日までに藤田医科大学 羽田クリニック リプロダクションセンター、  ローズレディースクリニックにて不妊治療を受けた方

2.研究目的・方法・研究期間
本研究の目的は、体外受精に寄与する諸因子(患者背景、排卵誘発法、培養条件等)を後方視的に解析し、個々の症例に最適化された治療・培養環境を同定することです。 本研究により得られる知見は、保険診療制度下で制限された治療機会において、良好胚の獲得率を最大化させるための重要な一助となります。これは最終的な妊娠率の向上のみならず、不妊治療の効率化および患者負担の軽減に寄与するものであり、極めて高い臨床的意義を有すると考えられます。

研究期間は倫理委員会承認日〜2032年3月31日までを予定しています。

 3.研究に用いる情報の種類
病歴、治療歴、各種検査結果、及び問診、採血や血圧、当施設で受けたその他の全身データ等、背景因子を示す結果を使用します。生年月日、性別、精液検査の結果、胚の発生記録の写真・動画 等も含まれます。また、診療目的で実施された着床前遺伝学的検査(PGT)の検査結果を研究に利用する場合があります。なお、本研究では新たなゲノム解析や遺伝子解析は実施しません。

4.将来の研究への情報の利用について
本研究で取得した情報は、将来、現時点では具体的に特定されていない研究に用いられる可能性があります。その場合は、改めて倫理審査委員会の承認を受けたうえで実施し、必要に応じて情報公開(オプトアウト)等の適切な手続きを行います。なお、将来の研究に利用する際も、あなた個人が特定されることがないよう十分に配慮します。

5.外部への試料・情報の提供
各施設へのデータの提供は、特定の関係者以外がアクセスできない状態で行います。データは自施設で研究対象者の名前を識別コード(文字や数字を組み合わせたもの)に置き換え、匿名化した状態で提供されます。識別コードの対応表は、各施設の研究責任者が保管・管理します。

6.研究組織
研究代表者・本学の研究責任者:
藤田医科大学東京 先端医療研究センター 羽田クリニック リプロダクションセンター
藤田医科大学 医療科学部 研究推進ユニット 高度医療人材育成分野
准教授 小林 達也
役割:研究の立案、総括、研究の実施、データ解析

共同研究機関:
ローズレディースクリニック(研究責任者:名古 満)

7.除外の申出・お問い合わせ先
試料・情報が本研究に用いられることについて研究の対象となる方もしくはその代諾者の方にご了承いただけない場合には、研究対象から除外させていただきます。下記の連絡先までお申し出ください。その場合でも、お申し出により、研究の対象となる方その他に不利益が生じることはありません。本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。

また、ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい。

照会先および研究への利用を拒否する場合の連絡先:
お電話にて「生殖補助医療(ART)における卵子・精子の受精能および胚発生能の後方視的検討」とお伝えください。
・藤田医科大学羽田クリニックへの通院歴がある方
藤田医科大学東京 羽田クリニック リプロダクションセンター 培養室
担当者:小林 達也
〒144-0041 東京都大田区羽田空港1-1-4  HANEDA INNOVATION CITY ZoneA
電話:080‐8865‐7869
・ローズレディースクリニックへの通院歴がある方
ローズレディースクリニック 培養室
担当者:名古満
〒158-0082 東京都世田谷区等々力2-3-18
電話:03 – 3703 – 0114

8.利益相反等について
本研究には本学内の研究助成費(講座費)を使用します。本研究の計画、遂行、解析等に
は企業は関与しません。この研究は藤田医科大学利益相反委員会の承認を受けて実施されています。

 

■【研究課題名】
卵巣機能不全症例におけるGM-CSF含有培養液使用と治療成績との関連に関する後ろ向き観察研究

【倫理審査について】
本研究は、ローズレディースクリニック倫理委員会の承認を受けて実施しています。

【研究実施期間】
倫理委員会承認日~2028年3月31日

【解析対象期間】
2019年6月~2022年4月

【情報の利用開始時期】
倫理委員会承認後より、既存診療情報の利用および解析を開始します。

【研究の概要】
本研究は、当院で通常診療として採卵および体外受精または顕微授精が行われた方を対象とする後ろ向き観察研究です。卵巣機能不全症例のうち、採卵個数が1個であった周期を対象として、胚培養に使用された培養液の違いが、Day2胚の発生、単一胚移植後の妊娠成績および出生に与える影響を検討します。なお、本研究のために新たな検査、採血、治療、胚操作、胚移植方法の変更等を追加することはありません。

【使用する情報】
年齢、採卵回数、受精方法、精液所見、使用培養液、受精結果、Day2胚評価、胚移植結果、妊娠結果、出生の有無など、通常診療の中で記録された情報のみを使用します。新たな検査や患者様への追加操作は行いません。

【個人情報の保護】
使用するデータは研究用IDにより匿名化し、個人が特定されることはありません。
研究成果は学会や論文等で公表される可能性がありますが、個人情報が公表されることはありません。

【費用および不利益】
本研究への参加による追加の費用負担はありません。また、本研究により治療内容や治療成績に影響が生じることはありません。

【研究への参加を希望されない場合】
本研究はオプトアウト方式で実施されます。研究への参加を希望されない場合は、下記の連絡先までお申し出ください。お申し出があった場合には、該当する診療情報および培養記録を研究解析から除外いたします。ただし、解析や公表がすでに完了した後は、個人を特定できない形で集計されているため、データの削除には応じられない場合があります。

【研究計画書等の閲覧について】
研究計画書および研究方法に関する資料の閲覧を希望される場合は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。他の研究対象者等の個人情報および研究の実施に支障を及ぼす事項を除き、閲覧いただけます。

【お問い合わせ先】
研究責任者:石塚 文平
連絡窓口・個人情報管理者:名古 満
ローズレディースクリニック
TEL:03-3703-0116

 

■【研究課題名】
短時間配偶子共培養(4時間媒精)における高pH精子調製培地および高グルコース受精培地の併用が受精・胚発生に与える影響:保険IVF周期を対象とした後方視的時系列観察研究

【研究の概要】
本研究は、すでに当院で通常診療として実施されたIVF周期を対象に、診療録および培養記録を用いて、受精成績や胚発生成績を後ろ向きに解析する観察研究です。
研究のために、新たな治療、検査、採血、培養操作、機器の追加使用などを行うことは一切ありません。
【使用する情報】
年齢、体格指数(BMI)、採卵数、精液所見、受精結果、胚評価結果など、通常診療の中で記録された情報のみを使用します。
【個人情報の保護】
解析に使用するデータは研究用IDに置き換えて匿名化し、個人が特定されることはありません。研究結果は学会や論文等で公表される可能性がありますが、個人情報が公開されることはありません。
【費用および不利益】
本研究への参加により、追加の費用負担や健康上の不利益が生じることはありません。
【研究への参加を希望されない場合】
本研究はオプトアウト方式で実施されます。
研究への参加を希望されない場合は、2026年4月1日から2026年5月31日までの受付期間内に下記の連絡先までお申し出ください。お申し出があった場合には、該当する診療情報を研究解析から除外いたします。ただし、解析や公表がすでに完了した後は、完全に匿名化されているため、データの削除には応じられない場合があります。

【お問い合わせ先】
研究責任者:石塚 文平
連絡窓口・個人情報管理者:名古 満
TEL:03-3703-0116

 

■【研究課題名】
早発卵巣不全(Premature Ovarian Insufficiency:POI)患者における凍結卵子の利用率:後方視的研究

【研究の概要】
本研究は、当院で卵子凍結を受けられた患者様の診療情報を用いて、凍結した卵子が実際にどの程度利用されているかを調べる研究です。特に、早発卵巣不全(POI)と診断された患者様と、それ以外の患者様とで、卵子の利用状況に違いがあるかを比較し、今後の診療の改善や適切な治療選択に役立てることを目的としています。本研究は、これまでの診療の中で記録された情報をもとに行うものであり、新たに検査や治療を追加することはありません。
【使用する情報】
年齢、採卵数、凍結保管期間など、すべて通常診療の中で取得された情報のみを使用します。新たな情報取得や患者様への追加操作は行いません。
【個人情報の保護】
使用するデータは研究用IDにより匿名化し、個人が特定されることはありません。研究成果は学会や論文等で公表される可能性がありますが、個人情報が公表されることはありません。
【費用および不利益】
本研究への参加による追加の費用負担はありません。また、治療内容や治療成績に影響が生じることはありません。
【研究への参加を希望されない場合】
本研究はオプトアウト方式で実施されます。
研究への参加を希望されない場合は、2026年4月1日から2026年5月31日までに下記問い合わせ先までお申し出ください。お申し出があった場合には、該当する診療情報を研究解析から除外いたします。解析や公表がすでに完了した後は、完全に匿名化されているため、データの削除には応じられない場合があります。

【お問い合わせ先】
研究責任者 石塚文平
研究分担者 笹森千春
TEL:03-3703-0116

 

■【研究課題名】
短時間配偶子共培養(4時間媒精)における高pH精子調製培地および高グルコース受精培地の併用が受精・胚発生に与える影響:保険IVF周期を対象とした後方視的時系列観察研究

【研究の概要】
本研究は、すでに当院で通常診療として実施されたIVF周期を対象に、診療録および培養記録を用いて、受精成績や胚発生成績を後ろ向きに解析する観察研究です。
研究のために、新たな治療、検査、採血、培養操作、機器の追加使用などを行うことは一切ありません。
【使用する情報】
年齢、体格指数(BMI)、採卵数、精液所見、受精結果、胚評価結果など、通常診療の中で記録された情報のみを使用します。
【個人情報の保護】
解析に使用するデータは研究用IDに置き換えて匿名化し、個人が特定されることはありません。研究結果は学会や論文等で公表される可能性がありますが、個人情報が公開されることはありません。
【費用および不利益】
本研究への参加により、追加の費用負担や健康上の不利益が生じることはありません。
【研究への参加を希望されない場合】
本研究はオプトアウト方式で実施されます。
研究への参加を希望されない場合は、2026年4月1日から2026年5月31日までの受付期間内に下記の連絡先までお申し出ください。お申し出があった場合には、該当する診療情報を研究解析から除外いたします。
ただし、解析や公表がすでに完了した後は、完全に匿名化されているため、データの削除には応じられない場合があります。

【お問い合わせ先】
研究責任者:石塚 文平
連絡窓口・個人情報管理者:名古 満
TEL:03-3703-0116