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当院の診療方針

当院は永年大学病院で培ってきた難治性不妊治療のノウハウを応用して広く不妊の患者様の治療を行うことを第一の目標として診療をしております。

以前は早発卵巣不全と診断がつくと不妊治療は不可能だというのが常識でした。院長石塚は聖マリアンナ医大においてこの常識に挑戦し、いまでは早発卵巣不全の診断がついたあとの患者様の少なくとも20%が実際に赤ちゃんを抱けるところまで行くという成績を収めています。

この治療法は不妊治療を受ける患者様の平均年齢が上がり続けている現在では非常に重要で、35歳以上の不妊患者様の多くに応用することができると考えられます。

当院のもう一つの大きな目標は女性の一生の健康管理です。女性は50歳以降どなたもエストロゲン欠乏の状態に陥ります。エストロゲンは女性ホルモンの一種で、肌や髪などの外面的な美しさを保ち、また体内では骨量・骨密度を維持し、生活習慣病を防ぐなど様々な役割を果たしています。そのエストロゲンが減少するために女性には独特の健康上の問題が起こります。その端的な例は骨量の低下による骨粗しょう症や、コレステロール上昇による高血圧など生活習慣病の発症であり、女性のQOL(Quality Of Life=生活の質)の低下、健康寿命の短縮につながります。大きな影響をもたらします。適正なエストロゲン補充によりこの問題は解決されます。

早発卵巣不全の患者様ではこうしたエストロゲン欠乏に基づく問題は更に深刻です。当院ではこうした女性の健康維持をエストロゲン補充を中心とした対策で、目指していきます。ある意味でこれは不妊治療に先立つ我々に与えられた重要な使命であろうと思っています。

当院は私と古谷正敬副院長及び木村真知子医師と経験、知識豊富な大学病院クラスの医師が揃っています。また非常勤として国際医療福祉大学の河村和弘教授や聖マリアンナ医大のスタッフなどかつて院長とともに早発卵巣不全の治療法の開発に携わった医師たちも定期的に診療をしています。

また、セカンドでは女性医師を中心に一般の婦人科診療も行っています。ぜひご相談ください。
不妊でお困りの方、婦人科一般の症状でお困りの方に役立つクリニックとなるようスタッフ一同努力してまいりいます。

ローズレディースクリニック
院長 石塚 文平

石塚 文平

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