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2018.01.20トピックス

ロシア人早発卵巣不全患者様の出産

2015年、当院でIVA治療を受けられた早発卵巣不全のロシア人(ロンドン在住)の患者様が妊娠成立。
12月無事ご出産されました。

早発卵巣不全で長い治療の結果の成果でした。2015年2月20日、当院初診時、1年間無月経でした。
ご本人様より、当院ホームページ用にコメント及び赤ちゃんの写真が寄せられましたので掲載いたします。

院長 石塚文平

■ 患者様からのコメント

私が母になるまでは長い、長い旅でした。
ロシアから始まり、スイス、フランス、イギリス、そしてアメリカ。各国の不妊治療における最も優秀な医師の元で治療を受けてきました。

しかし何度もの体外受精、卵巣刺激、流産を繰り返した後、唯一の残された望は卵子提供だと告げられました。そこで、AMH値と卵巣予備能が低いことについて自分なりにリサーチしたところ、スタンフォード大学の医学雑誌に斬新で革命的な治療法であるIVAの事に辿り着きました。
石塚文平先生に連絡してみたところ、直ちに返答をいただきました。

2回の手術とも見事に成功し、クリニックの高度な医療サービスや技術のフォローアップ治療も素晴らしいものでした。
その後、無事に体外受精を経て妊娠し、2017年12月末に健康な男の子を出産しました。

石塚先生とその医療チームの方々に、私に母になる機会を与えてくださった事に感謝を申し上げると同時に、ロンドンの医師たちがローズレディースクリニックのプロトコールに沿った全力的なサポート、関連治療を行ってくれたことに感謝したいと思います。