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2022.08.05お知らせ

■乳がん検診開始のお知らせ(8月9日スタート)

■当院では8月9日(火)より超音波(ABUS)による乳がん検診を開始いたします。

ABUSはすべての世代の女性にやさしい乳がん検診です。

「乳がん検診はしたいけどすごく痛いと聞いて勇気がでない・・・」
「定期的にマンモグラフィーは受けているけど、さらに安心したい・・・」 という方は是非相談ください。

★乳腺検査ABUS(エイバス)とは

・乳腺エコーとは違って胸に機械を押し当てるだけで自動的に乳腺を撮影する装置です。
・従来の検査に比べて痛みが少なく短時間で検査を行うことが出来ます。
・従来の超音波検査では撮影技師によって精度が異なるという欠点がありましたが、
ABUSは乳房全体を自動的に撮影し、その画像を3次元的に残すことが出来ます。
・乳房全体を評価できる網羅性と共にその判断も客観的であると言えます。

★ABUSの長所・短所

長所

・放射線の被ばくがない
・妊娠中でも検査可能
・他の検査に比べて痛みが少ない
・比較的短時間の検査(約30分)
・高濃度乳房(デンスブレスト)でも検査可能

 

短所

・精密検査ではない
・組織の採取はできない
・微小な石灰化は抽出できない

 

★デンスブレスト(高濃度乳房)とは               ★検査イメージ

                              検査料金 11,000円(税込)

        

         
日本人の約8割はデンスブレストと言われています。特に50歳以下の方はほとんどがデンスブレストです。デンスブレストは上の右側の写真のように乳腺が多く、マンモグラフィーの検査では全体が白く写ってきます。マンモグラフィーでは腫瘍も白く写るため、腫瘍を見つけるのが困難になります。ABUSによる検査ではデンスブレストの方でも腫瘍を見つけることが可能です。

読影は前乳がん検診・診断学会理事長で聖マリアンナ医科大学名誉教授の中島康雄先生が担当いたします。結果は約3週間程で出ます。精査及び治療が必要な場合は、連携しております近隣の信頼できる乳腺外科クリニックでフォローしていただく契約をしております。
ご希望の方はお問合せくださいませ。

ローズレディースクリニック院長