ローズレディースクリニック

Greeting

院長・副院長ご挨拶

院長・副院長ご挨拶

最新の不妊治療の提供と、
生涯主治医として
女性の一生の健康サポートに貢献する事を
クリニックの命題といたします。

卵巣不全の不妊を治療してきた経験を生かし、
幅広い不妊患者様の治療を最新の治療法を用い、
各患者様の状態に合わせて行います。

石塚 文平

ローズレディースクリニック
院 長石塚 文平

最新の技術を用いた不妊治療の提供と
生涯主治医として女性の一生の健康のサポートをすることを
当クリニックの使命と考えています。

当院は永年蓄積された早発卵巣不全治療の技術に基づいた不妊治療で幅広い患者様のお役に立ちたいと思っています。2013年に全世界に向けて発表したIVA(原始卵胞体外活性化法)は卵巣機能の低下した多くの患者様への朗報でしたが、手術を要します。更に簡単な早発卵巣不全(premature ovarian insufficiency; POI)の治療法の開発に取り組んできた結果、現在ではこれまで妊娠は不可能と言われていた一年以上自然の月経がないPOIの方でも20%の妊娠―分娩率を得るに至っています。

更に初期の卵巣機能不全の方では50%以上の妊娠率を得ています。
昨今の晩婚化で多くの方、特に35歳以上の不妊患者様は多かれ少なかれ卵巣機能が低下した状態にあると考えられます。当院ではできるだけ自然に近いかたちの不妊治療を試みています。しかし、必要に応じて当院独自の卵巣高刺激法(ローズ法)などの最新技術による治療を行います。すなわちその方の状況に合わせた必要最小限の治療を行います。当院の不妊治療の技術の幅は大変広く様々な選択肢があります。

また、当院のもう一つの目標は女性の一生の健康管理です。女性にとって女性ホルモンは体の若さを保つ上で最も基本になる重要なものです。ローズレディースクリニックは10-30歳代より女性ホルモン補充を必要とする患者様を我が国で最も多く診察してきました。こうした経験を生かして皆様の健康維持に今後とも貢献していきたいと思っております。

経験豊富な松井、古谷両副院長の他、5名の女性医師も毎日診療を担当しておりスタッフ一同心をこめて皆様の診療に当たります、安心してご来院ください。

ローズレディースクリニックの診療の特徴

  1. 最新技術を用いた早発卵巣不全の治療を行います。
    早発卵巣不全の不妊治療に実績を持つのは世界で当院のみです。
  2. 種々の段階の不妊を必要最小限の方法で治療します。
  3. ホルモン補充療法を中心とした女性の健康管理を行います。
  4. 女医を中心とした一般婦人科診療を行います。
松井 大輔

ローズレディースクリニック
副 院 長松井 大輔

院内では、主に一般不妊治療、体外受精、子宮鏡・腹腔鏡等の手術、婦人科全般を担当しています。これまで不妊治療のみならず、妊娠管理・分娩管理、婦人科疾患の加療、各種手術等の臨床に携わりながらも、哺乳動物の生殖内分泌ホルモン等の研究を行って参りました。これまでの経験を活かし、最新の論文データを取り入れ、科学的な視点をもった診療を心がけて参ります。

また、産婦人科領域のみならず、内科・外科領域の幅広い分野に渡りアドバイスができるよう研鑽を積み、女性の人生のトータルケア、全人的ケアに貢献したく思います。外来診療は、限られた時間の中でのお話しとなることが多く、細かいところまで説明できず歯がゆい思いをすることがしばしばあります。
検査・治療に関し、追加説明のご要望、疑問点・ご質問等ありましたらお気軽にお声かけください。

古谷 正敬

ローズレディースクリニック
副 院 長古谷 正敬

当院の特徴は難治性不妊の一つである卵巣機能不全に起因する不妊に対する治療・研究です。その原因は様々であり、いまだ完全に治療法が確立しているわけではありませんが、当院での豊富な経験の中から徐々にエビデンスが蓄積されてきました。これに基づき個々の患者様に合った、より合理的な治療法を提供して参ります。
また、不妊症診療に限らず女性の健康維持が達成できるよう総合的に最大限のサポートをさせていただきます。